看護師と転院

ある看護師の実体験ですが、その看護師は精神科に勤めていたそうです。

その精神科には数人のドクターがいたそうですが、全てのドクターの意識が低く、患者の事を考えている気がしなかったそうです。

ドクターにも生活があるでしょうし、100%を患者のために注ぐわけにはいかないでしょうが、個人的には、ドクターたるもの、80%以上は仕事に力を継ぎこまなければならないと思います。

多分、精神科であるので、緊急性のある患者が運び込まれる事が少ないため、自然とその様に緊張感が欠ける現場になってしまったのだと思いますが、その精神科では、医師よりも看護師の方が意識も高かったほどそうです。

そしてある時、夜中に患者の状態が悪くなり、看護師が医師に連絡したそうです。

医師はすぐに行くといっていたのですが、結局病院にきたのは朝になり、いつもの出勤時間と変わりなかったそうです。

その間にも患者の容態は悪くなる一方であり、容態を悪くした患者は他の病院に運ばれる事になりました。

それに対し、医師は特に謝罪や悪びれた様子はなく、いつも通りの態度だったそうです。

その様な現場で働いていては自分も腐ってしまうと、違う病院に転職する事に決めたそうですが、医師の方も意識が高い看護師の事を煙たがっていた様で、何事もなく転職する事が出来たといいます。

この様な病院は実際に沢山ありますので、病院を選ぶ時はしっかりと下調べをした方がよいかもしれません。

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看護師と飲み込む言葉

世の中には無意識に人を傷つける言葉を発してしまう人がいます。

悪意があって意識的に行っているのもよくありませんが、無意識に行っている場合はどれだけ説明しても理解して貰えないので、さらにたちが悪いといえます。

さらに、自分が大変ならばイライラしていても許されると思っていて、周りの人間にあたり散らしたり、これ見よがしに不機嫌をアピールしたりする人もいますが、これは人間関係を壊すので止めておいた方が賢明だと思います。

私の看護師時代の同僚はまさにこのタイプでした。

忙しいのは皆平等であるのに、ひとりでカリカリして、ナースステーションでは舌打ちやため息をとめどなく使い周りにアピールしていたのです。

まだ、同僚の看護師にアピールしている内はマシだったのですが、その内患者の前でもその様な態度を取りだしたのです。

流石に舌打ちなどはしませんでしたが、患者が呼んでいるのに、「今忙しいのだから、緊急でないのならば後にして!」と怒鳴りつけたのです。

流石に眼に余ったので、看護師長から注意されていましたが、その後も彼女の行動は治りませんでした。

彼女が退職する際には、誰からも励ましの言葉がなかったほどです。

我慢が足りない人間は、どこにいっても村八分になってしまうので覚えておいて下さい。